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長浜で挑戦する若者を増やしたい!チャレンジプロジェクト(ittekiプチ探究活動プログラム・rootsへ視察交流!)

長浜で挑戦する若者を増やしたい!チャレンジプロジェクト(ittekiプチ探究活動プログラム・rootsへ視察交流!)

ittekiの高校生8人が京丹後市へ

 高校生8人が京丹後市未来チャレンジ交流センターrootsへ視察交流に行ってきました。
 この取組は、ittekiに集まる高校生等が「ittekiプチ探究活動プログラム」を通して 地域の魅力などにふれながら、自分の「やってみたい」を見つけていくチャレンジプロジェクトの一つ。プロジェクトの財源確保として、4月にふるさと納税型の自治体クラウドファンディングを実施し、目標金額が達成できたため、今回rootsへの視察交流が実現しました。

 朝9時にバスに乗って長浜市を出発し、正午に京丹後市へ到着。京丹後市役所から徒歩5分にある「京丹後市未来チャレンジ交流センターroots」を初めて訪れ、rootsに集まる京丹後市の高校生と初対面!初めはお互いに緊張しましたが、ランチタイムは一緒にお弁当を食べて、少しずつ緊張がやわらいでいきました。

 ランチの後は、2つのグループに分かれてアイスブレイク。数字が書かれたカードをランダムで引いて(誰がどの数字を引いたかわかりません)、お互いに持っている数字を想像しながら、「動物園の人気動物ランキング」の順に並んで、数字の順番がそろっているかを当てていくゲームです。自分の持っている数字カードを踏まえて、「この数字ならキリンかな」「自分はラクダ」などと、それぞれが想定している動物をもとに、自分の数字に合う動物を考えます。これがけっこう難しくて、自分の想定している動物が、実はみんなが考えるランキングでは低かった、みたいなことがあるため、みんなドキドキして並びました。
 次は、「地元にあるとよい施設ランキング」で挑戦。改めて配られた数字カードを見ながら、「映画館!」「ショッピングモールかな」「小さなコンビニ」などと言いながらみんなで並んで、交流ゲームを楽しみました。

 その後、rootsの概要について勉強し、棚にたくさん並んでいる本は全国から届けられたものであることや、高校生たちの「やりたいことカード」は800枚も集まったことなどを聞きました。普段rootsを利用する高校生からは、「大人や企業とつながりたいと思って、rootsを利用するようになりました。おかげで多くのいろんな人とつながることができました」「毎日rootsを利用していて、スタッフの方と恋愛話で盛り上がる時があります」などと説明していただき、ittekiの高校生たちも真剣に聞いていました。

 交流終了時はお互いにSNSを交換するなど仲良くなりました。rootsの取組もしっかり勉強し、ittekiの高校生にとって良い刺激となりました。
 rootsの視察交流終了後は、帰りは日本三景の一つ、天橋立を見学し、帰りのバスでもみんな元気で、楽しいひとときを過ごすことができました。