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トップページの写真を紹介します

トップページの写真を紹介します

「なかなか長浜」のサイトを開いたら、鮮やかな写真でみなさんをお迎えするトップページのスライダー写真。新サイトオープン時の5枚の写真について、それぞれご紹介します。

移住者を快く受け入れてくれる、暮らしやすい地域・長浜

幸せいっぱいの家族写真!前田さん家族は、兵庫県からの移住者。前田さんは、2025年春に大阪で開催された、滋賀の移住暮らしイベントに参加し、長浜の都会と田舎が調和する暮らしぶりや空き家バンクを初めて知りました。さらに前田さんは、長浜の古民家に一目ぼれ。移住することを決意され、家族みんなで長浜へ。地域のみなさんも、若い世帯が移住してくれたことに大喜び。近所の方から、畑でとれた新鮮な野菜をよくおすそわけしてもらうそうです。
この家族写真を撮影したのも、実は移住者の方です。プロのフォトグラファーとして活躍されている西山さんに撮影いただきました。きっかけは、移住者同士の交流会。移住者を快く受け入れる地域だからこそ、長浜にはクリエイターや芸術家など、個性あふれる方々が活躍しています。

穏やかな湖面でカヤックやSUPが楽しめる!

びわ湖北部の静かな湖畔、菅浦(すがうら)周辺の写真です。びわ湖の波が穏やかなので、夏はカヤックやSUPを楽しむことができます。また、びわ湖の水も澄んでおり、じっと眺めているだけでも癒されます。ドライブやサイクリングでも立ち寄れる、素敵な場所です。

日本の夕陽百選の一つ!湖北水鳥公園・湖北野鳥センター

湖北水鳥公園は、遠浅の湖岸が続き、ヨシなどの水生植物をはじめ、魚や鳥たちの絶好の生活場所。四季を通してたくさんの水鳥や野鳥が飛来し、観察することができます。湖で戯れる水鳥たちが夕陽に照らされ、茜色に染まった夕景は、訪れた人の心も優しく包み込んでくれます。ゆっくりと夕陽が沈むひとときを、ぜひ味わってみてください。

世界に誇る、長浜曳山まつり

長浜曳山まつりは、毎年4月に長浜八幡宮の春の祭礼として行われます。見どころは、江戸時代の伝統工芸を結集した飾金具や彫刻、絵画で彩られた「動く美術館」と称される絢爛豪華な曳山と、その曳山の上で演じられる「子ども歌舞伎」。江戸時代から脈々と長浜の人々に受け継がれてきた長浜曳山まつりは、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録され、現在も多くの人々を魅了しています。

豊公園でスイカ割り!スイカはどこかな??

豊公園(ほうこうえん)は、豊臣秀吉公の居城であった長浜城跡に広がる総合公園。豊公園は、長浜駅から徒歩5分で行くことができるのも魅力です。季節ごとに桜や梅・フジの花などが咲き、四季折々の風景を楽しむことができます。長浜市民はもちろん、観光客のみなさんも訪れる豊公園は、ゆったりとした時間を過ごす場所としても最適で、こどもをベビーカーに乗せて散歩したり、木々を眺めながらウォーキングを楽しめます。

長浜のあふれる魅力を映し出したトップページ写真は、まだまだあります。季節などに応じて、トップページの写真を切り替えていく予定です。これらの写真を通して、ぜひ長浜での素敵な暮らしをイメージしてみてください!