移住Q&A トップページ 移住Q&A Q&Aよくある質問 まずはQ&A(よくある質問)をご覧ください。 子育て 暮らし お仕事 移住 子育て 長浜市の待機児童の数は? 長浜市の待機児童数は近年減少しており、希望する保育サービスを利用しやすい環境が整いつつあります(市内には幼稚園、保育所、認定こども園をあわせて33施設があります)。 仕事と子育ての両立は可能ですか? 仕事で遅くなる際に利用できる「延長保育」や、急な用事に対応する「一時預かり」などのサービスがあります。詳しくは下記ご覧ください。幼稚園・保育所・認定こども園はこちらをご覧ください。放課後児童クラブはこちらをご覧ください。 こども医療費の対象はいつまでですか? 高校生世代まで(18歳到達後最初の3月31日まで)のお子さんは、健康保険が適用される医療費の自己負担分(入院・外来・調剤)が無料です。 病児保育はありますか? 急な病気や回復期など、家庭での保育が難しい場合に利用できる「病児・病後児保育」を実施する施設があります(利用には事前登録が必要です)。 こどもの習いごとやスポーツは、どんな種類がありますか? 市内には文化活動の教室やスポーツが充実しており、ピアノ・書道・英語などの教室のほか、サッカー・野球・バスケットボールなどの地域クラブが多数あります。 ファミリー向けのおすすめの遊び場は? 大型遊具や広場がある公園が多く、親子で楽しめます。主な公園:奥びわスポーツの森、浅井文化スポーツ公園、豊公園。(詳しくはこちらをご覧ください) 通学環境は安全ですか? 地域住民による見守り活動(スクールガード)が行われており、登下校を支えています。 子育て世代の交流拠点はありますか? 市の子育て支援拠点では、、保護者同士が交流・相談できる場が整っており、0〜6歳の親子が自由に利用できます。イベント情報は子育て応援アプリ「ながスマ」で確認できます。「ながスマ」はこちらをご覧ください。 どんな子育て支援制度がありますか? 主な制度は以下のとおりです。・出産育児一時金:50万円・児童手当:高校生年代まで支給(第3子以降は増額)・出産・子育て応援ギフト:妊娠時・出産後に各5万円・幼児教育・保育の無償化:3〜5歳、及び住民税非課税世帯の0〜2歳が対象 学童保育はありますか? 小学生を対象に「放課後児童クラブ(学童保育)」が市内各地で開設されており、放課後や長期休業中にご利用いただけます。 暮らし 自動車は必要ですか? 市内では自動車があると便利ですが、長浜駅周辺や中心部では公共交通や自転車・徒歩でも暮らせます。 スーパーなどは近くにありますか? 市内にはスーパーやドラッグストアなど生活施設がバランスよく整っており、日常の買い物に困ることはありません。 積雪は多いですか? 地域差があります。南部・平野部は積雪が少なく、北部や山間部は大雪になることがあります。 家賃はどのくらいですか? ファミリー向けの家賃相場は、2LDKで約5.8万円、3LDKで約7.0万円です。他地域と比べてコスパの良い住環境です。 ごみやリサイクルのルールはどうなっていますか? ごみは主に4種類に分別(可燃・不燃・プラ・資源)。指定袋の使用とルールに沿った分別が必要です。 市内で買い物や娯楽は楽しめますか? 駅周辺の商業施設や郊外の大型店、歴史的な街並みの観光スポットなど、さまざまな場所で買い物・飲食・娯楽が楽しめます。 医療機関は充実していますか? 長浜米原休日急患診療所と三つの救急告示病院(長浜赤十字・市立長浜、長浜市立湖北)があり、休日・夜間も市内で安心して医療が受けられます。 ペットと暮らしやすいですか? 湖岸の散歩道や公園が多く、ドッグランや動物病院も充実しているため、ペットと快適に暮らせる環境です。 お仕事 長浜市ではどんな仕事がありますか? 機械・化学・電子関連の製造業が主要産業で、南部の工業団地には大企業のマザーファクトリーや技術力の高い企業が集積しています。都市機能と自然環境が近く、多様な仕事を選びやすい点も魅力です。仕事探しはハローワーク長浜やWORKしがをご利用ください。ハローワーク長浜はこちらをご覧ください。WORKしがはこちらをご覧ください。 リモートワークはできますか? 駅周辺にはコワーキングスペースやリモートワーク拠点、郊外にはワーケーション施設があります。JRや新幹線の利用で京阪神・名古屋・北陸など主要都市にもアクセスしやすく、自然の中で集中して働ける環境が整っています。BIWAKO PICNIC BASEはこちらをご覧ください。フューチャールームはこちらをご覧ください。上丹生山根邸はこちらをご覧ください。 通勤は便利ですか? 市内は渋滞が少なく車通勤がしやすい環境です。自宅から職場まで短時間で移動できるため、仕事後に買い物やこどもの送迎もしやすい「職住近接」の暮らしが実現できます。 給与水準はどのくらいですか? 求人サイトで具体的な水準をご確認いただくことをおすすめします。長浜市の魅力は「給与と生活コストのバランス」で、家賃・物価が抑えられているため、広い住まいや車の所有、貯蓄など、ゆとりある暮らしがしやすい環境です。湖北ジョブパークはこちらをご覧ください。WORKしがはこちらをご覧ください。 起業支援はありますか? 補助金、融資制度、専門家相談など起業支援が充実しています。起業に関するご相談は長浜ビジネスサポート協議会へお気軽にご相談ください。・起業支援補助金(上限8万円)・創業支援資金融資制度(限度額2,000万円)・専門家による無料相談長浜ビジネスサポート協議会はこちらをご覧ください。 Uターン・Iターンの就職支援はありますか? 東京圏からの移住者を対象に、最大100万円の「移住就業支援」があります。詳細は、しがIJU(いじゅう)相談センターへお問い合わせください。しがIJU相談センターはこちらをご覧ください。 地域の伝統行事などに参加できますか? ユネスコ無形文化遺産の「長浜曳山まつり」では、曳き手ボランティアや「しゃぎり」演奏などの参加が可能です。地域ごとの祭礼や行事も多く、家族で参加しやすい文化が根付いています。曳山博物館はこちらをご覧ください。 子育て中でも働ける環境はありますか? 保育所や認定こども園が充実しており、市内企業でも時短勤務やリモートワークなど柔軟な働き方が広がっています。仕事と家庭を両立しやすい環境です。相談は「子育て応援カフェLOCO」へお気軽にご相談ください。子育て応援カフェLOCOはこちらをご覧ください。 都市圏への移動は可能ですか? JR長浜駅から新快速で京都・大阪方面へ直通、米原駅で新幹線に乗り換えれば名古屋へ約60分と、主要都市へのアクセスが良好です。【鉄道】京都:約70分/大阪:約100分/名古屋:約60分(米原経由)【車】名古屋:約60分(高速利用) 移住 移住って難しくてお金もかかりますか? 長浜市には移住相談の専門スタッフがおり、仕事・住まい・子育ての悩みを気軽に相談できます。最大100万円の移住支援金(要件あり)もあり、費用面の不安も和らげられます。 友達ができるか不安です…。 公園や子育て支援センターなど、さまざまなイベントを通じて同世代と出会いやすい環境です。スポーツや趣味のコミュニティも多く、移住者同士の交流会もあります。 仕事は見つかりますか?在宅ワークもありますか? 市内には幅広い仕事があり、求人サイトで最新情報を確認できます。在宅ワークもIT・事務・営業など多様な職種で見つかります。 地域に馴染めるか心配。都会のノリでもいけますか? 挨拶を心がけ、相手や地域のルール・習慣を大切にする気持ちがあれば心配いりません。びわ湖や地元のグルメなど、共通の話題も多く、自然と打ち解けていけます。 趣味や遊び場はありますか? びわ湖で釣り・カヌー・サイクリング、伊吹山や賤ヶ岳で登山など、アウトドアが充実。歴史好きには城跡や古戦場巡りも楽しめます。 家って安い?どんな物件がありますか? 単身向けは4万円台、ファミリー向けは7万円台の物件が多いです。新築戸建も2,500万円台が中心。空き家バンクで古民家なども探せます。詳しくは空き家バンクをご覧ください。「空き家バンク」はこちらをご覧ください。 移住前に何をしておけばいいですか? 1.移住の目的を決める2.生活環境を調べ、現地を下見する3.仕事を確保する(求人検索やリモート化、創業支援の活用も可) 実際に移住した若い人、後悔してないですか? 長浜市は「住み続けたい街」県内1位の評価。移住者からは「暮らしやすい」「自然が心地よい」など満足の声が多いです。 恋愛や出会いってどうですか? 趣味・イベント・職場など、日常の中で自然な出会いが多いです。マッチングアプリを併用する人も多く、出会いの選択肢は十分あります。 移住の問い合わせはこちら