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空き家バンク

空き家バンク

長浜市は多様な魅力に満ちています。
歴史ある「街なか」、
豊かな自然の「農山村」、
雄大な「びわ湖畔や川辺」。

それぞれの特色と魅力を体感し、
理想の住まいを見つけてください。
住宅の改修費用やお試し居住など、
移住支援策が充実しています。
あなたらしい長浜での暮らしを応援します。

長浜空き家バンクとは

長浜市では、市内の空き家の有効活用を促進するため、登録制度を設けています。
この制度では、空き家の所有者が物件をバンクに登録し、本サイトで物件情報を公開しています。
登録にあたっては、専門家による事前の物件調査を行い、一定の水準を満たした物件をバンクに登録しています。

空き家イメージ

長浜空き家バンク
活用のルール

  • 売買物件は、どなたでも活用できます。ただし、賃貸物件は市外在住の方に限定しています。
  • 物件の活用目的は、原則「居住」になります。ただし、所有者の条件や合意のもとで、2拠点居住(別荘的活用)や事業目的(飲食店やゲストハウスなど)による活用も可能です。
  • 活用者は、あくまで購入(賃貸借)者であり、投資を目的とした活用や又貸しを禁止しています。
  • 物件が所在する自治会への加入が必須です。
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長浜空き家バンクをご利用の方へ

長浜の暮らしを始める
6ステップ

STEP01

気になった物件について長浜市移住定住促進協議会へ問い合わせる

空き家バンク掲載の物件には詳細住所や一部価格は記載していません。詳細をご希望の方は、物件の登録番号を添えて空き家専用のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。担当者よりご案内します。お問い合わせや条件登録は無料ですが、物件の活用目的や、まちへの貢献イメージを確認させていただきます。

※空き家物件情報の管理運営については、長浜市と連携している長浜市移住定住促進協議会(以下「協議会」という。)が行っています。

STEP02

現地を見学する

移住コンシェルジュが希望物件の内覧に立ち会います。
現状で物件に何が残っているか(修繕が必要な箇所など)や、周辺環境なども説明します。

STEP03

所有者と面談する

コンシェルジュの立ち会いのもと、所有者と売買(賃貸借)について、希望していた条件のもとで、売買(賃貸借)金額や引き渡し時期などについて協議します。

STEP04

自治会と面談する

物件が所在する自治会のルールや約束ごとについて説明を受けます。自治会費用や年間の事業などについて確認し、合意していただく場です。移住コンシェルジュが立ち会います。

STEP05

契約締結

売買の場合
所有者と直接契約を結びます。その際には、司法書士に契約書作成や、登記の所有者移転の手続きを任せます(費用については、契約書作成は所有者と折半、登記の移転は購入者負担になります)。
賃貸借の場合
「空き家現状貸し」として所有者と直接契約を交わします。その際には当協議会が「田舎暮らし用定期賃貸借契約」のひな形を提示します。
借用者は連帯保証人を立てて、契約書に保証人の署名捺印を記載します。

※移住コンシェルジュは、所有者・希望者・司法書士などとの連絡調整や情報提供などを行いますが、契約に関しての仲介行為は行いません。

STEP06

「長浜暮らし」スタート

物件の居住が決まったら、自治会へ連絡してください。
家屋のリフォームや費用補助といった市の支援制度については、支援制度で情報提供しています。

こんなときどうする?

長浜空き家Q&A

エリア別地域紹介

長浜市エリアマップ

自然豊かな「北部エリア」

まち全体が大きな家族のようで、地域の方々がこどもの成長を温かく見守ってくれます。余呉湖の四季折々の自然、歴史ある木之本宿での散策など、親子で地域の魅力を発見できる暮らしが待っています。

びわ湖が見える「西部エリア」

びわ湖の景観と田園・山並みに癒される毎日。仕事も家庭も趣味も両立したワークライフバランスを実現しながら、キャンプや釣り、SUPなどびわ湖を活かした自然体験を親子で楽しめる、心豊かな子育て環境です。

田園風景が広がる「東部エリア」

近隣都市部より手頃な価格で庭付きマイホームを実現。浅井文化スポーツ公園など公共施設も充実し、通勤の利便性と田舎のゆとりが調和した、ちょうどいい暮らしを楽しめます。

中心市街地「南部エリア」

スーパーや病院、子育て支援施設が身近で、家事・育児・仕事のバランスがなかなか良い環境。黒壁スクエアや豊公園など、親子で気軽に出かけられるスポットも充実。便利で楽しいまちなか暮らしが叶います。

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